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札幌で気功教室をお探しなら 『気の流れ』を変える『気のトレーニング』試してみませんか?

札幌で気功教室をお探しのかた。今の自分を変えたい・・・でも、どうしたらよいかわからないというかた。心身ともに変えることができるのが、気功の元となった『導引』です。ポイントは『気の流れ』を変えること。

他人と比べて劣等感を感じると、それだけで気は滞るのです。

 

こんにちは。

 

道家道学院  札幌道学院です。

 

多くの方が悩みとらわれる「劣等感

 

自分は、勉強ができないから

足が太いから

運動が苦手だから

仕事ができないから

目が小さいから

社交的じゃないから

毛深いから

人望がないから

しゃべりが下手だから

背が小さいから…

 

100人いれば、100個あるのではないのかと思う、色々な劣等感。

ですが、これは他人と比べてこそ生まれるものですね。

 

勉強ができないと思っているのは、まわりが出来る人ばかりだからです。

目が小さいのは、大きい人がまわりに多いから。

 

ちょっと私の昔の話を読んでください。

 

私は、本州の雪国に育ち、冬の体育はいやでもスキーでした。

特に、授業以外で、教わったわけでもないですし、運動ができたわけでもなく、いつも体育は、中の下くらいでウロウロしていました。

 

ところが、中学にあがり、色々な学区が集まったスキー授業。

特に、得意とも思っていなかった私は、なんの疑問もなく、初心者のクラスAに入りました。

 

ところが、集まってみると、そこははスキー靴をはいたこともない、超初心者達。

まもなく私は、初心者Aクラスでヒーローになりました。

 

今まで、たいして得意と思っていなかったスキーで、羨望の眼差しをむけられ、調子にのった私は、二日目、中級のBクラスへ志願したのです。

 

そうしたら、ご想像どおりです。

みるも無残に、初級クラスでの優越感は、たたきのめされたのです。

 


初心者だらけのAクラスにいたときは、優越感

中級クラスにいったら、劣等感

 

道家では、他人と比べるから、
優劣が生まれ、美醜が生まれ、善悪が生まれると考えます。


比べる対象があるから、優越感が生まれ、劣等感が生まれると言います。


周りと比べなければ、どのクラスでもそれなりに楽しく過ごせるはずのスキー授業。


この日を境に私は、スキーだけでなくウィンタースポーツ自体が嫌いになってしまったのです。

 

ただこの劣等感。
使いようによっては、『吉』とでますね。

 

その劣等感を奮起の材料にし、人生を豊かにするべく、前向きに歩んでいくための起爆剤に使い、
それを感じさせないくらい自分の魅力を輝かせることができたなら・・・

それは、素晴らしい事かもしれません。

 

劣等感にもがき苦しみ、自分を卑下し、私なんて、俺なんてと、どんよりした気持ちて日々をおくるのなら、
一刻も早く、頭を切り替え方法を学ぶべきではないでしょうか。

 

強すぎる『感情』は、気を消耗します。

劣等感で暗い気持ちになった瞬間、気の滞りが生まれます。

 

それは、とてももったいない事です。

 

勉強ができなくても、運動神経が素晴らしいかもしれないし、
コミュニケーションが上手かもしれません。

 

コミュニケーションが下手でも、クリエイティブな才能があるかもしれないし、
雑学博士かもしれません。

 

自分には、何も魅力がないと思っていても、
ご両親がくれた健康な身体があるかも知れません。それも才能です。

 

極端に秀でたところがあると、極端に欠乏したところがあるのが、人です。
平均的なのも、ある種の才能なのです。

 

 

劣等感で、暗い気持ちになり、気を消耗するくらいなら、
一歩でて自分を変えるほうに、考え方をシフトしようと考えただけで、気はめぐり変化がおこります。

自分の才能を開花させ、コンプレックスを魅力にするには、どうしたらよいとおもいますか。

 

毛深いなら、
冷えをおいだし、胃腸の気を活発にしてみることです。

 

足が太くて、嫌なのであれば、
腎臓の気の巡りを良くして、足の疲れを一刻も早くとるべきです。

 

肌荒れで、自信がないなら、
胃腸や、婦人科系を丈夫にしてみましょう。

 

コミュニケーションが苦手なら、
血行を良くすることで、改善する方も少なくないです。

 

集中力にかけるなら、
体の細かい不調を改善するべく、気の滞りを良くしてみると、不思議と必要な時に、グッと集中できます。

 

背が高くてスタイルが良いと、実は内臓がもろく、
体かあまり強くない方が多く身体的な苦労をされる方が多いそうです。

 

ですが、背が低くがっしりした体型の方は、病気になりにくく、
安定して自分の力を発揮しやすいですが、お洋服のお直しは必須です。

 

 目が小さいのがコンプレックスでも、
心が豊かなら、柔らかい笑顔に魅力を感じるかたも多いでしょう。

 

目が大きいのが魅力のはずが、人間関係で悩みを抱えれば、
濁り光が鈍り、本来の魅力はグッと落ちていきます。

 

なにが、良いか。

なにが、幸せか。

 

この一生が終わってみなければ、答えはでない問いだと思いますが、
劣等感で、グルグルになり、自分だけの魅力、自分にしかない良いところが、見えなくなった時、

気はドンドン減って、あなただけの魅力は
『アク』と捉えられられ、ひと癖ある人ととらえられてしまいます。

 

他人と比べて、気を消耗する世界を選ぶか、
気の巡りを良くして、自分だけの魅力を磨きあげるかは、あなた次第。

 

気が充実すれば、同じ空間にいながら、まったく違う世界を感じることができ、
気を磨けば、あなたの欠点は、最大の魅力、最高の武器になるのです。