読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

札幌で気功教室をお探しなら 『気の流れ』を変える『気のトレーニング』試してみませんか?

札幌で気功教室をお探しのかた。今の自分を変えたい・・・でも、どうしたらよいかわからないというかた。心身ともに変えることができるのが、気功の元となった『導引』です。ポイントは『気の流れ』を変えること。

五十代になったら「気」の力を自覚し、心と体をメンテナンスしませんか? 雑誌『一個人』記事紹介

こんにちは、道家道学院 札幌道学院です!

 

 

雑誌一個人に掲載している、記事紹介です。
今回は、『「からだと心が変わり始める五十代の危険信号』です。

 

 老子・タオイズムの無為自然の生き方を学び、幸福になる 一流の人生の歩き方


50代?まだ関係ないなーと思った方
ちょっと、お待ちください!!!

 


体の変わり目とは、いつだと思いますか?
厄年も、体の変わり目らしいのですが、

 


やっぱり多くの方が自覚されるのが
50代前後。

 


私も、20代から30代に変わるとき
30代から40代に変わるとき

 


ああ、なんだか、今までのように
体を扱ってはいけないんだなと、
なんとなく感じる時がありました。

 


春には春の良さがあり
夏には夏の素晴らしさがある
秋には秋の、冬には冬の楽しさを満喫するためには

 

 

自分の体を知って、
それにあった、使い方をしていくことが
大事だと思うのです。

 

 

『あのころにくらべて・・・』
と、思っていらっしゃる方、

 

 

一個人のライターの方が、
50代を迎えることになる方、
すでに50代を迎えた方全員に向けて、
わかりやすく編集していただきました。

 

 

よかったら、読んでみてください。

 

 

「からだと心が変わり始める五十代の危険信号 雑誌『一個人』記事紹介

 

人生を考えたとき、
五十代という年齢は、誰にとってもひとつの節目になっている。

 


若さで突き進む三十~四十代が過ぎ去り、
少しずつ体力の衰えを感じ る人が増えてくる。

 

 

徹夜仕事などは、できるだけ避けたいし、
記憶力はだいぶ落ちてきた。

 

 

からだのキレが悪く、集中力が続かない。

 

 

自分の中の何かが、
少しずつ変わっていくのを否が応でも自覚するのだ。

 


ここで大切なのは、
心とからだをメンテナンスするという発想、
そして「気」の力を改めて自覚するということである。

 

 

近年、テレビや雑誌などで取り上げられ、
注目されている老子・タオイズムの思想。

 

 

その中心にあるのが「気」の存在だ。

 


「気」はあらゆるものに充ちる根源のパワーで、
目に見えないエネルギーと言い換えることができる。

 


日常生活の中でも「気」の流れは、
誰もが自然と感じることができる。

 

 

たとえば凝って固まった肩でも呼吸とともに、
揉んでほぐしてやればスッと楽に なって
「気」が流れるようになる。

 


全身に冷たい、熱いなどの不快な状態がなく、
適度にからだが温まり、
末梢の血管にまで血液がさらさらと流れていく。

 

 

それ が滞りなく「気」の流れている状態なのだ。

 


ところが現代の生活は脳の働きばかりが活性化し、
手足はじっとしているので「気」が滞りやすい。

 

 

全身の関節も一定方向にしか動かさず、
内臓は引力に 引かれて下がるばかりだ。

 


同時に五十代は職場や家庭内でも変化が多く、
心にわだかまりが生まれやすい時期でもある。

 

心身は分かちがたく繋がっているから、
心の不調とともに「気」の力が少しずつ弱まり、病気やケガをしやすい。

 

 

だからこそ、「気」の流れを整え、
心身をメンテナンスすることが重要なのだ。

 

 

全文は、こちら

www.dougakuin.jp