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札幌で気功教室をお探しなら 『気の流れ』を変える『気のトレーニング』試してみませんか?

札幌で気功教室をお探しのかた。今の自分を変えたい・・・でも、どうしたらよいかわからないというかた。心身ともに変えることができるのが、気功の元となった『導引』です。ポイントは『気の流れ』を変えること。

“気が合わない”と感じたら試して欲しい、私が実践した 気を合わせる3つのコツ

先週の不安定な天気を払拭するかのように
爽やかな、空が広がる札幌ですが、みなさま、お元気でおすごしでしょうか。

 

道家道学院 札幌道学院です。

 

この広い世の中、
色々な個性の方が混在して生活しているのですから、
気の合う相手、会わない相手が、出てきて当然だと思いますが、
出来れば「気が合わない」と感じる人間は、少ないに越したことはありません。

激しいぶつかり合いはなくとも、
なんとなく気まずいとか
言ってることはわかるけど、どうも賛同できないなど、
『ちょっと苦手』な人は誰しも存在するわけです。

 

そういった、気の合わない相手には、
大体が初対面で「ああ、あわないな・・・」と、なにかを感じるものです。

 

人間は、2足歩行になってから、
鈍くなったとはいえ『気』を感じる動物です。

特に、好き嫌いに関しては、そのカンはとても鋭く
「女のカン」は、その代表的なもので『気』を感じた結果なのだそうです。

 

ですから、気の合わない相手は、初対面でも
なんとな〜く、お互いに感じることが多いのだと思うのです。

 

私も、どちらかというと、正面衝突してしまい、
自爆してしまうことが多いのですが
早島正雄著書に、気が合わない相手と気を合わせる方法として
「自分の気を殺して徐々に相手と同化させる」とありました。

 

自分の『気』を殺す・・・

 

なんとなくは、イメージ出来るのですが、
具体的にどんなことをしたらよいのか、最初はわかりませんでした。

 

自分の気を出すのを、いったん保留し、
自分の『気』を殺して、徐々に出していく・・・

その本には、具体例はなく、
しばらくはどういったことなのか、悩んでいたのですが、
先を読み進めていくうちに、なんとなくヒントをもらったような感じがしました。

 

自分の気を殺して、相手の気と同化する。
私が口にすると、なかなか『気』の達人のように感じるのですが、
ザックリ表現すれば、相手を受け入れるということなのではないかな?
と思うのです。


そこで、誰でも実践できそうな、3つの事を試してみることにしました。

 

長い付き合いの相手には、自分の思い込みや、
ちょっと素直になれない気持ちが邪魔しそうでしたので、
まずは、付き合いの浅い間柄で試してみることにしました。

 

1・まずは相手の話を聞く

 

まず、自分の主張をおさえ、相手の話を聞いてみることにしました。

途中で口を挟まず、粘り強く話を聞き意見を聞かれても、
なるべく控えめに、控えめに答え、すぐに相手の意見をひろって質問。

 

相手の話す内容や、話し方を注意深く、熱心に聞きます。
「あなたに興味がありますよ」という姿勢は、結構大事だったりします。

 

 

2・自分が正しいという思いは、いったん横に置く

 

人間色々な考えの方がいらっしゃいます。

私もまだ修行中のため、どちらかといえば、自分が正しいと思いがちな人間ですが、
特に、気の合わないと感じる相手というのは
『大切』に思う部分が、違っていることに気がつきました。

 

そこに、あえて突っこむ(突っかかる)ことをやめ
『こういった考えもあるんだ~』と、楽しむことにしました。

 

当然ですが、相手には、相手の価値観があります。

自分が賛同されれば、うれしいように
相手も、賛同されたり、大きくうなづいてもらえれば、うれしいものです。

自分の考えは、いったん横に置き、
相手の『大切』に思っているポイントを探る・・・と思うと、
ちょっと自分の主張したい気持ちがおさまってきます。

 

 

3・背伸びや知ったかぶりをしない

 

ちょと盛った話は、完全に面白くアレンジすれば、結構楽しいものですが
まだ付き合いが浅く、ましてや気の合わない相手には、知ったかぶりは禁物です。

 

背伸びしても、気が付くものです。

それなら、潔く、『知らないんです。』『そうなんですか?!』
と、聞いてみたり、感嘆の声を素直に上げ、気をひいてしまいましょう。

 

「気」をひくのも、気を合わせるために、大事な要素なのだと思います。
相手をいい気分にさせ、自分に『気』がむいたら、さあ、今度はあなたの番です!

 

 

 まとめ

こういった、ちょっとしたことは、当たり前のようなのですが
人間関係がうまくいかないな~と感じたときに、振り返ると余裕がなくできていなかったことが多いです。

 

相手の『気』を感じ、相手のを知るということが、大事なことで
相手を知ってしまえば、少しづつ自分らしさを出したり、
自分の主張を話すことも、さほど難しくないはずなのです。

 
自分が嫌だな~と思ってるいる時は、たいてい、相手もそう思っていて
お互いの「気」がブロックされている状態になってしまいます。

 

まずは、相手の『気』を知り、受け入れることが
ブロックされてしまった『気』をはずす、第一歩なのではないでしょうか。

 

相手がどんなことを大切にしているか
どんなところで怒るか、
何をしたら喜ぶかを知れば、
おのずと『気』の上では優位に立ち
関係性の主導権を握れる日も、遠くないのではないかと思っています。